コスメ探検記

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クレンジングミルクを考えるの巻

あまりにもフランシラのアイテムをいっぱい使っているので、フランシラカテゴリーを作りました。まだ、移動させてないけど(笑) ついでに英語学習@ベルリッツもつくりました。これからがんばって勉強していこうとしている自分自身へハッパをかけるつもりで作りました。

さてさて、ミルクレ派になってから約半年ほど経ちました。最初はミルクレだけでクレンジングをすることに非常に抵抗があったものの、始めてみると意外に肌の調子もよいことに気づいたりして。ちなみに、冬に入ってからは「洗顔」と名のつくものの使用は一切していません。ホントミルクレだけ。

ミルクレケアを始めたばかりの時は洗顔料を使わない=汚れが取れず余計肌荒れそうという図式が頭の中にありました。実際、最初の2週間くらいはなんかしっくり来ないかも~って感じでゴワゴワ感が常にあったけど、そこを乗り切ったら少しづつお肌改善路線へ!乗り切れた理由には「使い分け」があったからだと思っています。その使い分けとは・・・

b0054287_14264278.jpg朝アイテム:ドクターハウシュカ クレンジングミルク145mL ¥3360
知っている人は知っている、オーガニッククレンジングミルクなのに意外に化粧落ちがよく肌あたりが優しい。成分的にも安心なので、朝のふき取りとして使っています。ハウシュカのクレンジングは「パッティングコットン」に2プッシュとってからの肌にクルクルマッサージするようにして使います。「パッティングコットン」って言うのは化粧水がコットンの裏側まで浸透しないようになっているコットンで1箱200円くらいで売ってます。商品詳細はこちら。前は手でクルクルなじませたり、普通のコットンでなじませたり色々やってみたものの、このパッティングコットン使用でなじませるのが一番マッサージ後の肌がさっぱりしあがるのでかなり好みです。満遍なくクレンジングミルクが肌になじんだら、普通の化粧水(安いやつね)をコットンにとってふき取り。この時点で「ふき取り」と「保水」の両方が出来ているわけです。ふき取りは2回くらいにわけて、3回目はいたわるように軽くパッティングします。その後、普通に乳液→日焼け止め工程にはいっていきます。

b0054287_14371687.jpg夜アイテム:フランシラ クレンジングミルク150mL ¥5250
ハウシュカは5本目くらいのリピで、こちらは2本目のリピ。もっぱらお風呂アイテムです。なぜお風呂アイテムかというと、フランシラの容器は水が入りにくいから・・・ハウシュカのは微妙に水が入ってしまう感じがあるんでやめたのです。最近、フランシラのファンデしか使っていないので化粧落ちは抜群に相性よくいいです。ハウシュカに比べてこちらはさっぱり目。夜は2回クレンジングをするので、さっぱり位のほうがそのあとのハウシュカフェイスウォッシュクリームのモッチリ感の恩恵が肌で感じられるし、夜はしっとり目のケアなのでハウシュカのミルクだとコッテリしすぎちゃうんですよ。オイルクレンジングのように毛穴の汚れがじかに取れる感覚というのはないけれど、「保湿クレンジング」を続けてきたら頬の辺りの毛穴が目立ちにくくなったことや、肌荒れがおきにくくなってきた感じはします。フランシラのミルクは手でなじませてジャバジャバリンスオフ!そうすると程よいしっとり感と「あらった~!」っていうさっぱり感の微妙なミックスが味わえます。

b0054287_14455112.jpgちなみに、クレンジング見た目比較です。奥の黄色っぽいのがハウシュカ、手前がフランシラ。ハウシュカのほうがフランシラより多少乳液のような粘度があるかな。フランシラは水っぽい感じ。

日本人には「洗顔信仰」があるって聞くけど、洗顔しないで生きていくなんて考えられんです。実は以前にもミルクレケアを取り入れたときがあったけど、そのときはミルクレの相性が悪くて失敗。今回選んだ2品は自分の肌にはあっていたみたい。ちょっと手抜きに見えるミルクレケアを始めてみて「あ~肌に必要な油分とか色々取り去りすぎてたのかも・・・」と反省もしました。週一くらいではディープクレンジングをしないとマダマダ「気持ち悪いっ!」と思う日もあるけど、そのうち慣れそうな予感。
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by mihipooh | 2007-02-11 14:52 | Skin Care
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コスメやにゃんこやわんこやあれやこれや。ニキビができやすくちょっぴり敏感肌。そんな私のコスメ渡り歩き日記。


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