コスメ探検記

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カテゴリ:勝手にベストコスメ大賞2008( 2 )

勝手にベストコスメ大賞2008 クレンジング編①

勝手にベストコスメ大賞 2008 クレンジング編です。

ニキビがひどかったとき、いつも気にしていたのはいかにオイルコントロールをして、
即効性の高いスポット美容液を見つけるかということでした。

ところが、留学中にオイルクレンジングの間違った使い方をしてしまい、グリグリマッサージを
楽しんでしまったがために顔中炎症、真っ赤しかも留学中なので皮膚科にいくと
保険適用外で(たぶん)高額の医療費を請求されること間違いなし!な状況だったため
自力で何とかするしかない!!と。

そのとき実感しました。

たかがクレンジング、されどクレンジング。

いいものでも使い方を間違えれば毒になる、と。

そうはいっても外は夏、紫外線が降り注ぐ中で汗もかきます。
やっぱりクレンジングもしたいし、洗顔もしたい。
そんなわがままな思いを解消してくれた永遠の一品がコレ。


ドクターハウシュカ クレンジングミルク
(右側)
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ここにいたるまでは色々な商品を試しましたが、ハウシュカがマイベストな理由は
1、自然派クレンジング料なのに、高いクレンジング力
2、肌あたりのやわらかさ
3、しっとりと仕上がるのに、にきびができず、むしろ肌がきれいになる!
4、自然派にありがちな価格ではなく、手に取りやすいリーズナブルな価格設定
5、まるでスキンケアアイテムのような使用感で肌がきれいになるのを実感

自然派のクレンジング料って、自社製品の自然派メイクアップを落とすように作られて
いると思うので基本的にはそんなにクレンジング力は高くないものが多いように思います。
最近はだいぶ変わってきたと思うけれど、それでもケミ(ポリマー系のものとか)ものを
落とそうと思うと結構厳しいところはあると思います。

後々肌の調子がUPしてきたときにビオテルムのファンデを使っていたのですが、それは
難なく落とすことができていました。最近だとディシラのファインタッチベース(結構しっかり
カバー力あります)が難なく落とせてます。ちなみに、ディシラのファンデをマルティナのジンセナクレンジングで落とそうとすると全くなじまず無理でした。(すごいべとつきだけが残る)

ということで、軽いメイクだけじゃなくそこそこのメイクまで落とせるクレンジング力は
本当に貴重な存在だと思ってます。

乳液タイプなので、夜はシッカリ洗い流しで使い、朝は洗顔料の替わりにコットンにとって
軽く肌をなでるようにしてふき取り化粧水のようにして使用しています。
そうすることによって夜の間の表面的な汚れのみをとり、油分を過剰に奪い取らないように
心がけることで肌が適度な水分・油分のバランスを感じ取り、『自己活性力』を高めてくれます。

『クレンジング』と銘打っているだけに、乳液としては使いにくいところがありますが
ハウシュカのは『クレンジング美容液』だと思っえるほど肌がきれいになれる一品。
オイルクレンジングになれていると初めは「なんかすっきりしない」と思うのですが、
成分表を見てみればわかるとおり、決して肌に負担のありそうな成分がてんこ盛りなわけでは
ないので、スッキリしない感さえ克服できれば使い続けるごとに肌が健康になれる
クレンジングだと思います。

ハウシュカに出会えたことで汚れや油分を取り去ることに盲目的になっていた自分を
反省するきっかけになり、『保湿』って<ギトギト>、<ベトベト>っていうだけじゃないんだと
再認識するにいたりました。

ハウシュカは多分、永遠のマイベストだと思います。
注;どうやらちょこっと値段が上がってしまったようです。それでもまだ良心的だとは思うけど。

<全成分>
水、エタノール、グリセリン、アンチリスブルネラリア花エキス、キョウニン油、アーモンド油、ホホバ油、ムギ発酵エキス、セテアリルアルコール、ベントナイト、レシチン、キサンタンガム


そしてその後、ハウシュカで肌の調子がUPしてきたころに留学終了し、日本に戻ってくる
ことになりました。が、ハウシュカがその当時名古屋で扱うお店がなく(一部プラザで
扱っていたがまたすぐに消えた)、ハウシュカの代替になるものを放浪する羽目に。

そこで出会ったのが

エムディ化粧品のMD レセプトII クレンジングミルク(左側)

これはハウシュカとは対極のドクターコスメ。そして、ハウシュカとは全く違う意味で安心。

1、オイルクレンジングのすきそうな人でも使える「オイルっぽく変化」するミルクレ
2、クルクルしてると角栓がポロポロ取れる
3、なのに、肌負担があまりなく荒れたことがない
4、「オイルっぽく」なるが、肌実感はミルクレなので後肌しっとり仕上げ
5、でもやっぱり「オイルっぽく」なるのでメイク落ち抜群

どうしてもオイルを使いたくなっちゃう時ってあるので、そういうときにはレセプトIIの出番。
あれだけオイルクレンジングを使って肌がボロボロになったにもかかわらず
オイルクレを使いたいって「バカかな」とも思うけど・・・。
そういう葛藤と恐怖心を一気に払拭してくれて、挙句に肌の調子が上がるときたら
リピートリピート&ストック買いしないわけがない!!

「オイルっぽい」とはいっていますが、メイクとなじませる手間と時間はやはり必要。
そういう意味で「オイルは脱出したい」でも「いきなりミルクレチャレンジは無理!」と
いうオイルクレ派の人にぜひ使ってもらいたい一品です。
使い続ければきっとわかってもらえると思う、「保湿」と「クレンジング」の両立の重要さ。

ハウシュカMD レセプトIIのおかげで皮膚科に通わずに、危機を脱出できた
マイミラクルクレンジングです。
なので、マイベスト&永遠の一品sとして一押ししたいと思います。


以上がクレンジング編第一部です。

ちなみに、私はクレンジングがスキンケアの中で何よりも大切なステップだと
思っているのでクレンジング編はあと1、2回続く予定です。
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by mihipooh | 2008-11-26 19:14 | 勝手にベストコスメ大賞2008

勝手にベストコスメ大賞 プロローグ

年齢のせいもあるとおもうけど、この2年くらいは殆ど肌荒れがおきずに非常に軽快な日々を
送っています。まさか自分にこんな日が来るとは思ってなかったくらい、ビックリ仰天!
ニキビが全くできないとか、顎のニキビをこの1年は見たことないとかいやはや、肌って
変わるものなのですねぇ~。

私はコスメ好きとして『皮膚科的・外科的治療は受けない』をモットーにして
日々コスメ探索にいそしんでいます。
(マジやばいときは受けるべきだとは思いますが、それでも過去行かなかったので・・・)

一時、オイルクレンジングの悪用によって世の皆様が見舞われたような肌荒れ
(顔中真っ赤に炎症を起こしてしまった・・・)時、アトピーのような肌がボロボロにうろこ状
皮向け状態になったとき、ニキビがひどすぎて顔が年中炎症状態だった時、色々ありましたが
そのつど色々と情報収集をしてコスメに頼ってきました(間違っているという人もいると
思いますが・・・)

その結果、まあ、なるようになるさ、皮膚はいつかは再生するさと楽観的になったのです。
色々と人によって考える部分はあると思いますが、人の見た目というのは思っている以上に
第一印象という部分で与える影響が大きく、そのことが精神的にポジティブにも
ネガティブにも影響を与えるものだと思います。

肌は肌のことだけでなく肌=心や体と常に一体になって作用していくものという個人的な
総論のもとここ2年くらいで行き着いたコスメ道は

1.自分の心が受け入れることを実行する
2.1に保湿、2に保湿、3,4がなくて5に保湿
3.きれいになりたかったらつけすぎない

以上を基本3ステップとして実行中です。
勝手にベストコスメを選ぶに際して、巷の雑誌に載っているベストコスメなアイテムが
ほとんど被っていないので、私的ベストコスメとして選考基準を決めてみました。

基本3ステップに基づいている
★リピートしている商品である、またはシリーズとしてリピートしている
★リピートはしていなくてもスポット的な使用として効果が高いもの

こんなところを基準として選考しています。

ではでは、クレンジング編からはじめたいと思います。
(ちょこちょこ更新していくので多分、結論が出ることには12月に入っているだろうと・・・)

あと、カテゴリに『勝手にベストコスメ大賞2008』を作りました。
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by mihipooh | 2008-11-24 14:06 | 勝手にベストコスメ大賞2008
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コスメやにゃんこやわんこやあれやこれや。ニキビができやすくちょっぴり敏感肌。そんな私のコスメ渡り歩き日記。


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